各部報告

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monthly report

法人事業審査委員会

学術事業部

宣伝部

事業部
生涯学習部
渉外部
福祉部
学術部

表彰審査委員会


保険部

・法人説明会出席 増田理事・小森田理事(12/7)
・シティFM出演者調整
 日 程:平成20年1月23日(水)
 出演者:大脇理事
 テーマ:「安全に運動しましょう」
・賛助会員懇談会準備
 日 時:平成20年2月1日? 19:00〜
 会 場:アークホテル  

■熊本県医療保健福祉連携学会 開催準備
 3月2日(日)熊本市民会館において開催される第1回熊本医療保健福祉連携学会の準備が鋭意進行中です。テーマに「熊本の医療保健福祉のネットワーク」を掲げ、各職種の新しい連携を目指すべく、基調講演・分科会・シンポジウム等が予定されています。当会からは森重会長が中心となり分科会の企画調整に携わられています。

■日本理学療法士協会代議員会提出議題について日本理学療法士協会代議員会への提出議題がございましたら、提出理由を添えて事務局までご連絡下さい。理事会で協議したうえで議題提出いたします。


事業部

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
 例年、年度末に『協会会員表彰』の候補者推薦を依頼しております。しかし近年、繰返し候補者の推薦を依頼しても、なかなか候補者を推薦して頂けず、当委員会としも大変苦慮しております。したがい、本年度は早い時期から、ご案内致しました。
 協会表彰規定により、『りんどう賞』:本会の活動において、著しく貢献したと認められる者(協会としては比較的若い会員を該当者としており、新人賞的な位置づけをしております)に該当する会員の方を、多数ご推薦下さるようお願い致します。18年度は、3名の先生方が受賞されております。
 表彰は5月に開催予定の、『平成20年度 第1回 熊本県理学療法士協会総会』におきまして、行われますので、本年3月末日までに、ご推薦下さるようお願い致します。
 推薦書提出および問い合わせ先
 宇賀岳病院 リハビリテーション部
 理学療法科 山下智弘
  TEL (0964)32-3274(リハビリ直通)
  FAX (0964)32-3112
  E-mail:ugadake-pt@reimeikai.jp


学術事業部

昨年の11月10・11日に、訪問理学療法研修(実践編)が開催されました。
訪問リハを取り巻く最新の動向や講師の方々の最近の福祉用具の活用を含め実技を交えた講演に、参加者の方々も熱心に参加されていました。

今年2月9日(土)は、いよいよ管理運営編です。野尻先生を含め、各シンポジストの先生方と訪問リハ部門の管理や各事業所での展開、教育などについて参加者の皆様と一緒に考える場になればと思います。
 春の改定も間近で、進む在宅化の中、よりよい訪問リハサービスの提供に役立てていただければと思いますし、多くの皆様のご参加をお待ちしています。



学術事業部

森重会長、北里副会長、坂崎専務理事、寺川監事にご出席頂き、日本理学療法士協会資料(平成19年度第5・6回理事会議事録及び理事会資料、日本理学療法士協会都道府県士会からの介護保険改訂要望集計)、介護保険における維持期リハビリテーション(中医協)、平成20年度診療報酬改定の基本方針(社会保障審議会医療保険部会・社会保障審議会医療部会)、社会保障審議会介護保険給付費分科会第6回介護施設等の在り方に関する委員会議事録、後期高齢者医療の診療報酬体系の骨子を基に、平成20年1月8日に会議を行いました。
主な内容は
1) 事務局報告(事務部・組織部・福利厚生部・ニュース編集部)
 @会員動向、財務部報告について
A呼吸リハビリテーションガイドライン作成委員会制定について
 B役員報酬等規定について
 C能登半島地震への支援対応中間報告について
D新潟県中越沖地震の援助金、義援金の振込について
Eクレジット会員証の導入に伴い会費未納者が増加し、県士会業務量が増加したことについて
F呼吸リハビリテーションガイドライン作成委員会の承認について
G平成19年度「組織運営セミナー」開催報告について
 H組織部会開催報告について
 I退職金支給に関する経緯について
J会員証普及促進に関する今後の取り組みについて                   
2)学術局(学術大会部・専門領域研究部・学術誌部)
 @第1回学術誌部会議報告について
 A理学療法学の現状について
 B07年度拡大編集会議報告について
3)教育局(教育部・生涯学習部・研修部)
@ブロック学会開催時の生涯学習担当者会議継続について
 A全国学術研修大会について
 
 B現職者講習会について
C第43回日本理学療法士協会全国学術大会開催について
 D教育施設評価の実施手順について
4)社会局(公益事業推進部・広報部・調査部・国際部)
@「公益事業推進の手引き」及び「別冊(社)日本理学療法士協会災害時支援マニュアルー大規模災害時における理学療法士の支援活動 −」について
A情報誌「PTあ!」第5号刷り直し校了原稿の確認について
B「理学療法士の日」に向けた協会としての街頭活動について
C情報誌「PTあ!第5号」の完成納品の報告について
5)職能局(業務推進部・医療保険部・介護保険部)
@公益法人(PT協会)と議員連盟の関係についての全国都道府県士会長説明資料について
A社会保障審議会介護保険給付費分科会第6回介護施設等の在り方に関する委員会議事録について
B平成20年度診療報酬改定の基本方針(社会保障審議会医療保険部会・社会保障審議会医療部会)について
C介護保険における維持期リハビリテーション(中医協)について
 D後期高齢者医療の診療報酬体系の骨子について
E日本理学療法士協会都道府県士会からの介護保険改訂要望集計について
6)委員会関係(選挙管理委員会・表彰委員会・倫理委員会・白書委員会・法規検討委員会・EBPTプロジェクト委員会・ACPT学会組織委員会)
@ガイドライン作成委員会(特別委員会)の設置について
 A「ガイドライン委員会」の構成について
 B次年度以降の理学療法白書発刊について
C呼吸リハビリテーションガイドライン作成委員会の承認について
 D補装具要望ヒアリング出席報告について
 E第1回倫理委員会議事録確認事項について

 来年度より始まる後期高齢者医療保険制度や特定検診・特定保健指導における積極的運動指導)、3年目を迎える特定高齢者事業(介護予防事業)

また、平成20年度診療報酬改定について等、ご意見など何かございましたら、山口病院 岩本までご連絡下さい。


保険部

新人教育プログラム修了申請者の方へ
 今回新人教育プログラムの修了申請をされ、手帳を提出していただいた方は、事務手続き上手帳の返却が4月以降になります。
 4月以降は生涯学習基礎プログラムの履修となりますので、研修会、学会等に参加、発表された場合は単位認定のため、領収書や抄録を保管され、手帳が返却されてから基礎プログラム履修記録欄に必要事項を記入していただくようお願いします。
〈よく寄せられる質問や御意見〉
 @新人研修会の内容や“新人教育プログラム”や“生涯学習基礎プログラム”などの生涯学習システムの仕組みなどをホームページに載せてほしい。
 ⇒来年度より随時掲載予定です。
 A『新人教育プログラムを修了することで何のメリットがあるのか?』『生涯学習基礎プログラムをなぜ履修しなくてはいけないのか?』
 ⇒新人教育プログラム修了会員及び生涯学習基礎プログラム更新会員は『専門領域研究会』への登録が可能になります。
 ※詳しい事は日本理学療法士協会のホームページ“生涯学習システムガイドライン”を御参照下さい。
 B“トピックス”はどうすれば認定されますか?
 ⇒熊本県ではトピックスT、U、V、症例検討Vを トピックスとして扱っています。これらの認定条件としては各種研修会、研究会、学会等の参加、発表となります。但し、参加・発表したことの証明となる物(領収書、参加証、抄録等)が必要となります。過去にさかのぼっても認定しますので是非確認され、認定を受けてください。

〒861-8041 熊本市戸島2−3−15 くまもと成仁病院 総合リハビリテーション部  太田研典
TEL/FAX 096−380-7011(代表)
(E-mail)
研修会受付用アドレス
kpta_lle@hotmail.com
@前は小文字で(KPTA_LLE)です。
質問専用アドレス
lle_hatena@hotmail.co.jp 
@前は小文字で(LLE_HATENA)です。


事業部

新年、明けましておめでとうございます。今年も熊本県理学療法士協会の発展に協力できるよう事業を進めて参ります。
 平成20年を向かえ、来年度の事業計画を立案しています。次年度は3年に1度の需給調査を行う予定です。調査にあたり、第11回熊本県理学療法士学会にてアンケート調査を行わせていただきます。学会に参加される会員の皆様にはご協力をお願いすると思いますがご了承下さい。





新年あけましておめでとうございます。
今年は診療報酬改正の年となっております。
リハ関連に関しては昨年臨時の改正が行われており、今回どの様になるかは不明ですが出来るだけ早急に対応していきたいと考えております。事業としましては例年通り2回の研修会と電話FAXでの問合せを行って参ります。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。



明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
〇学術ビデオの貸し出し事業について
H20年2月24日(日)に開催されます熊本県理学療法士学会にて学術ビデオの貸し出しを行います。この事業は、より多くの会員の皆様に利用していただくと共に、貸し出し事業の周知を目的に行っています。
 日 時:H20年2月24日(日)
     AM10:00〜
 場 所:熊本保健科学大学 
第37回 公開講座

『転倒予防について』開催報告
  平成19年11月25日(日)に熊本リハビリテーション学院を会場に、第37回公開講座『転倒予防について〜病院・施設における転倒とその予防・対策〜』が開催されました。今回で37回目となる本講座は、講師に熊本託麻台病院の宮守龍一先生を迎え、39名(看護師、介護職、PT等)の方々が参加されました。講座では、スライドを用いた講義の他、グループワーク、実技指導、症例提示、質疑応答が行われ、参加者からは、普段の業務の中で抱えている転倒予防についての対応など、すぐに現場で活かせるような講義内容だったとの反応も寄せられました。    















 (部員 佐藤 理恵)







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