藤井もとゆき(前参議院議員)氏講演会報告
熊本県理学療法士連盟 関係各位
熊本県理学療法士連盟では熊本県薬剤師連盟との共同企画により平成21年11月20日(金)に勉強会を開催しました。
今回は、藤井もとゆき氏(前参議院議員)が来熊されたのを機に、「医療の質的向上を目指して」というテーマでの情熱ほとばしるご講演を頂きました。藤井もとゆき氏は薬剤師であり厚生官僚でもあられたが、心に期すところがあって前々回の参議院議員選挙に立候補、見事に当選され、これまで多岐にわたるご活躍をされた。二期目を目指して挑まれた前回の選挙では残念ながら苦杯を嘗められたが、その意欲と情熱は衰えることなく今なおますます盛んに活動されている状況です。日本理学療法士連盟では、藤井前議員のお人柄と政治信条に信頼を寄せ、正式に政策協定を結んで次期選挙には理学療法士と薬剤師との共闘が約されています。
今回ご講演を頂いた最大の目的は、理学療法士である我々が薬剤師である藤井氏を応援することの意味と経緯、さらには藤井氏の人となりを会員諸兄姉に知って頂くことでしたが藤井氏の熱い思いは十分に参加者に伝わったのではないかと思いました(会場写真)。
当初、連休を前にして参加者不足を心配しておりましたが開始時間の午後7:30には参加者が65名となり、熱気のこもった非常に有意義な勉強会となりました(集合写真)。
連盟活動は理学療法士のための活動であり、理学療法士の職能活動に大きな影響を与えるものです。熊本県理学療法士協会の総数1377名の約半分が連盟会員であり、勉強会への参加が65名という現実はまだまだ少ない状況です。勉強会の目的は達成することができたと思いますが、今後みなさんも一緒に理学療法士の職能の確立と社会的活躍のために頑張っていきたいものです。(事務局 増田安至)
