Q&A

〜理学療法士と熊本県理学療法士協会について〜

 

『理学療法士とは何をする仕事でしょうか?』

A:様々な病気や外傷により、身体運動や機能が低下している人々・痛みを有する人々により安全に、より早く、計画性をもって治療します。また、障害の発生が予測される人々に、色々なアドバイスを行います。そして、障害者やその家族が快適な生活を送れるようにサポートします。一般の人々に予防や福祉の提供をしてより健全な生活が送れるように活動しています。

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『理学療法士はどんなところで働いていますか?』

A:病院を中心に地域や介護する家族への指導(住宅改造のへの助言、通所リハ、訪問リハ など)、最近では予防医学にたいしての助言など広い範囲で行われています。       例えば医院、市民病院、大学病院、リハビリテーション病院などの医療機関。介護老人 保健施設、特別 養護老人ホーム、通所リハビリテーション施設などの介護保険関連施設。 身体障害者療護施設、重症心身障害児施設、身体障害児通 園施設などの福祉施設。保健所 、市役所、県庁などの行政機関。近年は医療機関にとどまらず様々な分野で働くようにな ってきています。

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『熊本県理学療法士協会はどんなことを行っていますか?』

A:当協会は、県民、市民の皆様の健康と福祉に関わる活動を行っており、その活動は大き  く以下の3つです。

 ・市民公開講座や「リハビリ介護講座」「地域リハビリテーション」「医療福祉」「介護  支援専門員講習会」などの講習会や研修会の開催。

 ・難病の人の健康管理機能訓練事業やデイサービス事業、健康教室・ホームヘルパー養成  講座、介護保険に関わる事業・健康や福祉に関する様々な委員会や検討会などの県市町村  事業への協力。

 ・理学療法週間(7月下旬)の理学療法の体験や高校生向けの進路説明会などの啓発活動。

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『理学療法士になるにはどうすればいいのでしょうか?』

A:理学療法士を養成する学校(医療系専門学校、大学など)に入学して、卒業すると理学療法士国家試験受験資格が取得できます。そして、国家試験を受験し合格すると、はれて理学療法士になることができます。

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